外見は重要か
よく男性は「(女性は)見た目じゃないよ」といいますが、
例えばコンパは勿論、街を歩くとき、会社で仕事しているとき、学校など、どんな場所においても、
やはり第一印象で異性を判断してしまいます。
その傾向は特に女性を見るときに重視されます。
ルックスがイマイチな人よりも、やっぱり可愛かったり、美人だったりして、その上若かったりした方がいいと思っている人は多いと思います。
お顔立ちはキレイに整っていて、そのうえスタイルバツグン、ついでにファッションセンスも良ければいうことは無いのでしょうね。
「私だってもっと顔が良ければ・・・」
「もっとオッパイが大きかったら・・・」
ああ、神様というのは何故こうもアンフェアなのでしょうか!
女性だけではなく、それは男性も思っていること。
実際に筆者だってそう思うときがあります。
持って生まれた特徴、姿が、今後の人生を左右し、大抵の場合はそれが有利に働くのですから・・・
特に外見に自信が無い人は思春期に、その事実を知ってしまい、中には大人になっても空に閉じこもったままの人もいます。
自分のルックスが他の人に比べて劣っているばかりに、異性達の態度が明らかに違ってくることを、イヤというほどに知ってしまったことでしょう。
ある程度の年齢になっても、自分が異性に恵まれないのは、自分のルックスのせいだと考えている人がいます。
そのような人達がいるからこそ、美容整形外科が儲かり、また月に1度テレビで「ビューティーコロシアム」が開催されるのでしょう。